ダヴィデのナポリ!サン・グレゴーリオ・アルメーノ通りの素晴らしさ!La mia Napoli: perdersi a San Gregorio Armeno!

皆さん、こんにちは!ダヴィデです~

現在、ローマは午前9時になるところです。そして「イタリアへ行きたい!」の新しいエピソードの編集作業が順調に進んでいます!2019年になって、今年はできる限り新しいことを試してみたいという気持ちをしっかりして、頑張りたいと思います!皆さん、お楽しみに!

さて、今日は「ナポリのお散歩」を始めましょう!

確かにナポリと言えば、やはり最初に思い浮かぶのはピザですがその前に、皆さん、ナポリの伝統的な工芸をご存知でしょうか?

先日の投稿で紹介したように、プレゼーペ(プレゼピオ)はキリスト様の誕生を人形や飾り付けなでおで再現するものですが、近年、庶民の暮らしもこの人形を使って表現するようになりました。

ということで、羊飼いや漁師など当時の職業のみならず、最近流行りの芸能人や歌手の人形を取り扱っているお店もあります!

もちろん、どこでこのお店を見れるのと思っていらっしゃる方が多いかもしれませんが、ご安心ください!ナポリのサン・グレゴリオ・アルメーノ通りまでに足を運んでみたら「プレセピオ」を作る職人さんのお店が軒を連ねていますよ。

この通りがプレセーペ作りの中心となったのには、まだギリシャ人たちがいた時代に遡ります。

簡潔に言うと、現在サン・グレゴーリオ・アルメーノ教会が建っている場所に、ギリシャの農耕の女神ケレスの神殿がありました。そして、ケレスの神殿に人々は、工房で作られたテラコッタ製の小さな彫刻を奉納していたのです!現在のようなプレセーペが生まれるのは1700年代のことですが、起源はケレスへの捧げものだったと言われています。

季節を問わず活気があふれるこの狭い路地に歩いてみると、急に人形の世界に入ったような感じがしますね。今回のお正月休みに行ってた時、観光客でごった返したのですが、春や秋の方がだいぶ落ち着いているのでおすすめします

ところで、サン・グレゴリオ・アルメーノ通りにはプレゼピオのお店だけではなく、その他、白い農民服を着て黒のマスクをつけた下町劇の主人公「プルチネッラ」や南イタリアのラッキーアイテム唐辛子のような「コルノ」など、お土産にぴったりな逸品を見つかるかもしれませんよ。

サン・グレゴリオ・アルメーノ通りまでの行き方もとても簡単なので、早速ご紹介したいと思います!

サン・グレゴリオ・アルメーノ通り

行き方

・中央駅に地下鉄第1線に乗車

・「ダンテ広場 Piazza Dante」下車、

・ポルタ・アルバに方向をとり、そこから サン・セバスティアーノ通り Via San Sebastianoを渡ってください

・ベネデット・クローチェ通り Via Benedetto Croce を(スパッカナポリの一部です)をサン・グレゴーリオ・アルメーノ教会の方に歩いたら10分もかからない距離です。

今度のナポリ旅行の際に是非サン・グレゴーリオ・アルメーノまで足を運んでみてくださいね!

それでは、また明日お会いしましょう!

Ciao a tutti da Davide!

Qui a Roma sono le 9 di mattina, e l’editing del nuovo video di Voglio andare in Italia sta procedendo alla grande!

Nuovo anno, nuovi esperimenti: non perdetevi il prossimo episodio!

Nel frattempo, oggi cominciamo la passeggiata per Napoli, partendo subito con uno dei punti forti della città: San Gregorio Armeno!

In un precedente post vi avevo illustrato le particolarità del Presepe, con cui si celebra la nascità di Gesù con statuine e decorazioni.

Ecco, a San Gregorio Armeno potrete trovare tantissime botteghe di artigiani del presepe!

Nel punto in cui oggi si trova la chiesa di San Gregorio Armeno, anticamente vi era un tempio di Cerere. Proprio qui, gli abitanti del quartiere erano soliti portare delle statuette di terracotta, per propiziarsi I favori della divinità.

In realtà il Presepe napoletano come lo conosciamo oggi, nasce intorno all’1700. È comunque curiosa però questa coincidenza tra l’antico tempio e l’attuale San Gregorio Armeno, non trovate?

Vi consiglio di recarvi qui in periodi più tranquilli, lontani dalle feste natalizie, per evitare di ritrovarvi in mezzo alla folla di turisti!

Ci vediamo domani con un nuovo appuntamento, non perdetevelo!

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